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歯周病学会

日本歯周病学会は、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に 1957年に設立された学術団体です。

日本歯周病学会は、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に 1957年に設立された学術団体であり、会員総数は2009年6月30日現在7,740名を数える。会員の構成の特徴としては大学の臨床講座の会員以外に、基礎講座および開業歯科医の会員、加えて歯科衛生士の会員の比率が多いことであり、このことは歯周病という疾患の病因、病態や治療法の多様性を強く反映している。さらに、平成16年度からはNPO法人として新たに発足し、より公益性の高い組織をめざしている。

吉田しげる歯科は、日本歯周病学会認定医・歯周病専門医・指導医・認定研修施設 です。

認定医とは?
歯周病関連で最も権威のあるのが日本歯周病学会です。
日本歯周病学会に3年間在籍し、かつ学会が認めた研修施設において日本歯周病学会指導医の元で3年間歯周病学に関する研鑽をつみ、 その後基本的な歯周病治療についての認定医試験に合格した者が歯周病認定医になります。
5年おきに認定更新が行われ、学会出席、認定医・専門医教育講演出席などのハードルが課せられます。
認定医について
歯周病専門医とは?
日本歯周病学会に5年間在籍し、かつ学会が認めた研修施設において日本歯周病学会指導医のもとで5年間歯周病についての研鑽を行い、その後専門的な歯周病治療についての認定試験に合格したものが歯周病専門医となります。
また5年おきに認定更新が行われ、業績単位(学会発表や論文執筆等)、学会出席単位などの認定医よりも厳しいハードルが課せられます。
歯周病専門医について
指導医とは?
歯周病専門医を取得した後、7年以上の歯周病治療実績、7年以上の学会歴、規定の学会発表等業績単位の取得、規定の歯周病治療報告等をクリアすることによって得られます。
各地域での指導的な研修を行い、日本歯周病学会の認定医および専門医を養成する役割を果たします。2006年2月現在、全国で152人の指導医がいます。5年おきに認定更新が行われ、業績単位(学会発表や論文執筆等)、学会出席単位などの専門医よりもさらに厳しいハードルが課せられます。
指導医について
認定研修施設とは?
日本歯周病学会の認定医や専門医になるためには、学会の認定した研修施設において、学会の指導医の元で、一定期間の研修を積む事で、まず受験資格を得なければなりません。 大学を含め、2010年末現在、日本全国で95の認定研修施設があります。
吉田しげる歯科は日本歯周病学会 認定研修施設です。
認定研修施設について

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