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歯周病治療
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実は私はあなたの大切な歯を抜きたくありません。
ではなぜ歯を抜くのか??
それは、グラグラになって噛めなくなった歯をなんとかして噛める状態にしようとするからです。
あなたの大切な歯を私が抜かなくても良いよう、手遅れになる前に歯周病専門医のもとで歯周病を治しましょう。


歯周病は、以下の4つの病気と深いつながりを持っています。 妊娠期の女性や壮年期の男性は特に注意が必要です。
   
 

下顎前歯治療例
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治療前   治療後
 

歯周病が進行すると、歯の周りの顎の骨(歯槽骨)が吸収し歯がグラグラになります。 通常の歯周治療では歯周病の進行を止めることができるのですが、失われた歯槽骨を再生するのは非常に困難であると言われています。
歯周組織再生誘導法は、一度吸収してしまった歯槽骨を再生するのに最も効果がある治療法です。

1980年代は、歯周組織の再生療法と言えばGTR法でしたが、 1990年代に入ってエムドゲインという優れた材料が開発され、現在では
歯周組織再生療法の主流となっています。
吉田しげる歯科では開院当初より、歯周組織再生療法を行う場合はエムドゲインを用いています。

下顎臼歯部治療例 1  
治療前   治療後
 
下顎臼歯部治療例 2
治療前   治療後
 

歯ぐきが下がって歯根が出ているのが気になる方には、歯ぐきが回復するような手術を行っています。

   
治療前   治療後
 

歯が抜けてしまうと、抜けた部分の歯ぐきが凹んでしまう事がよくあります。前歯の部分の歯ぐきが凹んでしまうと審美的に問題が出てきますので、希望される方には凹んだ歯ぐきを回復する治療のあとにブリッジ等の治療を行います。

 

上顎前歯治療例

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右上の歯ぐきが凹んでおり、そのままブリッジを作ると右の前歯だけ長くなってしまいそうでした。
そこで右上の歯ぐきの再生を行い、左右の歯の長さが同じになるようなブリッジを作製しました。

再生治療前   再生治療後

 (仮歯を作りましたが、左と比べて右の
  前歯が長くなってしまいました。)

(歯ぐきの再生後に本物のブリッジを作製。
左右の歯の長さがそろっています。)

 

前歯の抜歯が必要な場合、抜歯と同時に歯ぐきが凹まないような治療を行うと、歯槽堤増大術を行わなくても、歯の長さが不揃いにならなくてすみます。

  上顎前歯治療例  
   

左の前歯が折れていたので、仕方なく抜歯する事になりました。

 

歯ぐきが凹まないよう、抜歯と同時に歯槽堤保存術を行いました。

 
   

ブリッジを作製し、他の歯の向きも改善されています。

 
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